| 社名ロゴ 会社概要 弊社地図 島津健 略歴 作品ヒストリー お気に入り作品 デジタルパワー SOHOの歴史 SOHOポリシー プレゼン=視覚化 地域ビジネス お仲間リンク |
メディアはこうなる2005 据え置き型メディア パソコン2005 パソコンのハードディスクに録画してテレビ番組を見ている人も今や少なくないでしょう。FTTHが普及すれば、さらにブロードバンドのインターネット経由でで映画などを見ることができます。パソコンが音楽や映像のHUBとなり、映像や音楽を検索し選んで見るというスタイルが生まれます。しかし、あらゆる映画や音楽をリーズナブルな価格でネット経由で楽しめるようになるには、さらに5年くらいを待たなければなりません。技術的には十分可能なのですが、権利ビジネス上の問題から、調整に少し時間がかかることが予想されてます。同時に、プラットフォームを見ると、コンテンツを楽しむ人のパソコンと、コンテンツを作る人のためのパソコンと2極化が明確になるでしょう。価格的には、10万円と100万円くらいの違いです。楽しむだけの人のパソコンは、低価格でシンプルなものとなり、作り手のパソコンはよりパワフルでオーサリングに適した大画面をもつようになります。 ますます進化するホームページは、高度なビジュアルインターフェイスが求められ、より臨場感のある映像手法、ストリーミング動画、3DCG・360度のパノラマ映像などが当たり前に駆使されます。中でもストリーミング動画配信はインターネットの中で大きな位置を占める存在になります。その理由は、動画制作は、プロの人材が揃っていること。一方で、誰でも映像を簡単に編集しコンテンツにすることができること。そしてここが、一番重要ですが、動画は画質や大きさを変えることで、テレビや放送、モバイルやパッケージメディアまであらゆる媒体にスケーラブルに対応できる共通フォーマットだということです。
|