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メディアはこうなる2005 店舗公共施設などコミュニケーション 2005 現在、イメージプレゼンテーションではシティバンクの全店舗向けに定期預金や投資信託などのプレゼンテーション映像を毎月制作しています。現在はVHSビデオによる配給をしていますが、近い将来にはブロードバンド常時接続で、金利や為替などリアルタイムに表示されるサーバー配信型のプレゼンテーションに移行できれば思っています。 【シティバンクの店頭デモ】こうしたサーバー配信型の全店舗型情報配信はコンビニの端末が先行していますが、ガストなどファミレスでの採用も始まっています。液晶タッチパネルモニタやパソコンの低価格化で銀行や駅など公共的な空間、FCチェーンや居酒屋、公社化・民営化後の郵便局など、さらにこうしたメディアが進出する場面が増えていくでしょう。 【飲食店内のディスプレイ】加えて、ディスプレイの大型化がそれを加速させます。 店頭のプラズマディスプレイによるメニューのデザインと設計を大手外食チェーンから打診されたことがあります。実際には、それが広告媒体へと目的がシフトしてしまったため 実現にはいたりませんでしたが、いまより2倍ほど大型で高精細なディスプレイが開発されれば、店頭メニューの映像化の日は近いでしょう。ハンバーガーから湯気が出たり、中身が分かれて見えるなど動くメニューは強力なインプレッションを消費者に与えます。また、全国の売上げPOSデータを分析して、在庫の多いメニューを販売するための全国店舗一斉に値下げタイムサービスなどのキャンペーンも可能です。
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